よもやま話9 クライドサイド蒸留所

故事成語の中に、

「断腸(の思い)」

と言うものがあります。


晋の武将桓温が船で蜀に攻め入れようと三峡を渡った時に、その従者が猿の子供を捕らえて船に乗せた。

母猿は泣いて悲しみ、その船を約百里も追って船に飛び移ったが、悶え苦しみ、死亡した。

母猿の腹部を切開すると腸がズタズタにちぎれていた。


さて、この故事から、断腸と言う言葉が生まれたとされていますが、この故事の前から断腸と言う表現はあったようです。そうすると、この物語は、断腸したことがオチではなく、


「猿でも親子の愛は深い」


「人ばかりではなく、動物にも思慮するべき」


と言うことがオチになりますし、その方がしっくりきます。

こんにちは、心は常にズタズタなQです。


ローランド地方(グラスゴー)にオープン(2017/11/23。蒸留開始は同年11/6)したばかりのクライドサイド蒸留所ですが、都市にある蒸留所であることから、近代的な様相をしています。


太陽光サンサンなんですが、よいのでしょうか?


ホットスポットが出来て、味が安定しない気がするのですが・・。


と言う訳では、クライドサイド蒸留所にメールしてみた。

返信があれば、ご報告します。


おしまい。

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