第3回WhiskQ会 報告
第3会WhiskQ回にご参加の方々、ありがとうございました。
肋骨が痛くて、昨晩は、痛み止めを過剰摂取して安眠した会長です。今日、肋骨の痛みの原因と考えていた胃腸炎を診察してもらった医者に行きましたが、
「わかんね」
(ヾノ・∀・`)ワカラン
と、さじを投げられ、途方に暮れています。
(重い病気ではないらしい)
今回の会のラインナップは、途中でお出しするカクテルに使うブレンデッドウイスキーのキーモルトを中心に構成しましたが、いかがでしたでしょうか?
では、備忘録を兼ねたご報告を・・・
①クレイゲラキ13y (スペイサイド スペイ川中流域他産)
②オーバン14y (ハイランド 西ハイランド地区)
③アバフェルディ12y (ハイランド 南ハイランド地区)
上記は、ブレンデッドウイスキーデュワーズのキーモルトの一部で、
①アロマティック
②オイリー、こくがある
③フルティー
という参考テイスティングとなっていました。
なお、クライゲラキとオーバンは、今回が封切りでしたので、今度来店の際に飲むと、新たな発見があるかもしれません。
④マミーテイラー(カクテル)
ジンバックのジンをウイスキーに変えたカクテル、ラムを使えばラムバック、ブランデーを使えば、ブレンデーバックとなります。
⑤THE グレンリベット12y (スペイサイド リベット地区)
「すべてシングルモルトはここから始まった」と言う謳い文句があるウイスキー。前3種のウイスキーと比べると、シングルモルトを飲ませるために出来上がったと感じられるほど、しっかりした味わいがあります。
[参考テイスティング]
スィートでスムーズ。ビターオレンジ、蜂蜜。しっかりとしていてバランスに優れる。
⑥トマーティン12y (ハイランド 北ハイランド地区)
スコットランド最大級の規模を持つ蒸留所のトマーティン。
(ここらへんから、私は痛みのため記憶が曖昧です)
[参考テイスティング]
ドライでナッティ。かすかな塩気を感じる。
※トマーティンの会のご参加をお待ちしています。
⑦ブルイックラディクラシックラディ
2001年に創業を開始した、若い蒸留所、面白い取り組みをしているので、毛色が違うウイスキーを出しています。
[参考テイスティング]
香りを纏ったもろいピート風味。フルーツの味わい。
⑧クライヌリッシュ
スペイサイドの雄、グレンリベットと比較される、ハイランドのウイスキー。
[参考テイスティング]
特定のフレーバーではなくもっと感覚的。やがて、やや花のようで、やや柑橘系フルーツのようなワックスっぽい高揚。ほのかに塩水
第4回は、4月を予定しております。
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