第1回 WhiskQ会

(記:Q)


WhiskQ Saturday Waiting Bar "Juikuku"


(教授)「おや~。奥のテーブル席がなんだか騒がしいですね~。少し聞き耳をたててみましょう」


という訳で、皆様のお陰で第1回WhiskQ会を行うことができました。改めて御礼申し上げます。また、気が向いたときと言わず、これからも頑張ってご参加下さい。(´・ω・`)


では、ここからは備忘録を兼ねた会の記録です。


◎第1回ウイスキーリスト

NO.1 グレンモーレンジオリジナル

NO.2 ダルモア15年

NO.3 ダルウィニー ディスティラーズエディション

NO.4 クラガンモア ダブルマチュアード

NO.5 ボウモア15年 ダーケスト

NO.6 カリラ12年

NO.7 エドラダワー10年

NO.8 オスロスク10年

(並び順が中途半端にずれています)



◯1st

”グレンモーレンジオリジナル”

”ダルモア15年”


グレンモーレンジはスコットランドで一番飲まれているウイスキーで、香りは蜂蜜の様な甘さ、味わいもスイートです。対してダルモアは、香りも味も少し重みを感じます。

この2つの飲み比べは、香りや味の軸として成り得るものとして選定しましたが、ダルモアが少し力強くて、皆様モーレンジの印象が良くなる傾向があったようです。

なお、先日、この2つの蒸留所に行ってきましたが、車で約20分で行き来できるほど近く、蒸留所巡りとしては最適な関係です(ありがとうGoogleEarth・Map)

GoogleEarth用kmzファイル↓(欲しい人なんていないよね・・・)

https://drive.google.com/file/d/0B_qqXKolqgXtMWNoQl9uX2lPN2c/view?usp=sharing

◯2nd

”ダルウィニー ディスティラーズエディション”

”クラガンモア ダブルマチュアード”


この2つは、UD社が各地域の代表的なウイスキーとして、提唱しているウイスキーの2つです(自分の蒸留所だったからね)

①北ハイランドのダルウィニー

②スペイサイドのクラガンモア


どちらも繊細な味わいですが、土屋守の本によると

「クラガンモアはウイスキーが苦手な人でも沢山飲める」

とあり、こちらに人気が傾くかと思いましたが、会ではダルウィニーの方が人気があったかと思います。



◯3rd

”ボウモア15年 ダーケスト”

”カリラ12年”


この2つは皆様がお好きなアイラのラインナップ。特にボウモア15年ダーケストは見掛けることが無い一品です。


私は、この2つを比較して飲んだとき、カリラの甘さが引き立ち「カリラ旨っ!」となりましたが、ボウモアは12・15・18年と縦飲みしたとき、15年がどのような立ち位置になるか想像が付かず、試してみたい気持ちになりました。(店で12年と18年を頼めば見かねたマスターが15年を出すのではないか・・と思っています)


因みに、先日、この2つの蒸留所に・・・しつこいですね

◯4th

”エドラダワー10年”

”オスロスク10年”


締めは、誰も飲んだことが無いシーリズでしたが、オスロスク10年は、高い位置でバランスがよく、また軽やかで食前酒などに最適だと感じました。ただ、加水すると大きくバランスが崩れる感がありました。エドラダワー10年は、皆様印象に深かった様なので多くは語りませんが、私は結構好きです(加水しなければ・・)



◯予告

第2回は未定ですが、11月中に行えたらと考えています。また、ご連絡しますし、決まり次第、日程やリストをこのサイトに載せますので、何気に見て下さい。


では、またお会いしましょう(´・ω・`)



第1回の冊子をダウンロードできます↓(ご自身が主催するときお使い下さい)

https://drive.google.com/file/d/0B_qqXKolqgXtWHI3cTVPcTFMNnc/view?usp=sharing


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